みんなで楽しめるゲーム

テレビゲームと言えば、子どもが、しかも一人で楽しむものというイメージがありました。

ですが、任天堂からwiiが発売されるようになり、家族で楽しめるものが現れるようになりました。

内容も、テニス、ゴルフ、ボーリングと、体を動かすものがメインで、他にも健康維持のためにダイエット機能まで付いており、ゲームをすることが不健康というイメージをひっくり返しています。

Wiiだけではありません。

体を動かすものでなくても、インターネット回線を介したオンラインゲームが浸透してきています。

「モンスターハンター」いわゆるモンハンは、子どもから大人まで人気の幅が広く、離れた所にいるプレイヤーとも協力してプレイ出来ることから、楽しめる要素が豊富にあります。

個人で楽しむものから、大人数で楽しめるゲーム。

動かないことから、体を積極的に動かす能動的なゲームへと、楽しみの種類と幅を広めていくことがこれからのゲーム業界で生き残ることに繋がるのかもしれません。

ゲームが好きなことは大前提!

ゲームが好き!

ゲームのことなら任せて!

まず、そういう人でなければゲーム会社で働いていくことは厳しいでしょう。

大体の人がゲームに何かしらの興味があるからゲーム関連の仕事を行おうと思ったんですよね?

もちろんこの気持ちは確認するまでもない大前提のことだと思っておいてください。

これ以外にに企業があなたに求めてくるのは「言語能力」「ゲーム以外の知識」「やる気」です。

昨今では海外に進出するゲームが多くなっています。

その為、外国語ができるというのはプラスで評価されます。

特に大手のゲーム会社を目指している人はその点を意識して勉強をするのがいいでしょう。

関西圏関東圏でさしたる違いはありません。

語学ができる人は求められています。

また、ゲーム業界以外の知識がある人も求められています。

昨今では、ゲーム!というようなゲームより、頭の活性やダイエットなどをメインにしたような従来とは違うゲームが人気を博しています。

このようにこれからもゲームに興味がなかった層を如何に取り込めるかでゲーム会社が生き残れるかが左右される時代になってきました。

ゲーム関係の学校に行こう!

お金はかかりますが、ゲームのことについて学ぶならゲーム系の専門の学校に行くのが一番いいのではないでしょうか。

ゲーム専用の学校ならゲームの開発に必要な知識や技術を教えてくれます。

プログラマーを目指す人にはなければならない知識でしょう。

そして、将来を見越したチームでの共同制作ができるのは魅力的でしょう。

ゲーム製作は実際の現場でも色々分野の人たちが力を合わせて一つのゲームを作っていきますからね。

それを学生の内に経験できるのはいい経験です。

また、同じ業界を目指す仲間が近くにいるのも刺激を与え合えます。

しかし、反対に企画職やプランナーを目指すのであれば、このようなゲームの学校は向きません。大学へ行くべきでしょう。

ゲームを製作する人と企画を考える人では求められる能力が著しく異なります。

そこを知っておかないと誤った進学をしてしまうかもしれません。