マンガ家のすること

マンガ家に必要なものは画の上手下手もありますが、ストーリーを作る力も求められます。

ストーリーを作るにはまず、アイディアの発想と構成を練ることが必要となっています。

抑揚のあるストーリーで、読者を引き込むにはマンガに限らず、ドラマ、映画を日々観ておくことが何よりの近道です。

何気なく観ているだけでも、面白いつまらないの判断力が身に付くので、他人の作品に興味を示すことから始めるのがベターで、手塚治虫氏は、多ジャンルをたくさん楽しんで、世界観を作れとも言っています。

ドラマの構成は、次につなげるための構成になっているので、連載が付きもののマンガには相性が良いようです。

そして、良い作品にたくさん触れることは、価値観を確立し美意識を磨くことにも繋がります。

人の上手い所を取り入れ、自分に向いているジャンルを見つけていけば、漫画家としての人生の成否に関わります。

ストーリー創作のトレーニングとして作品鑑賞することは、マンガ家になる必須の条件となっています。