作品を提出しよう

ゲーム業界で就活をする場合必ず求められるのが作った作品です。

デザイナー志望ならまだしもプログラマーとなれば一人でゲームが作れるレベルでなければ仕事ができないので、その証と実力を見てもらうためにも作った作品を提出しましょう。

たとえ義務付けられていなくても提出しておいて損はありません。

提出する際のコツはパッケージと説明書を作っておくことです。

要は売られているゲームと同じ状態で提出すること。

パッケージデザインから説明書の作成をトータルで行えばそれだけ勉強になるし、出来が良ければ熱意を高く評価してもらえます。

もちろんデザインや説明書の読みやすさも追求してください。

提出における注意点は『送り先の企業と自分の作品がある程度マッチしているか』です。

極端なたとえですが、歴史趣味レーションゲームの大手”KOEI”に恋愛趣味レーションゲームを送っても的外れですよね。

自分を売り込みたい企業がどういったジャンルのゲームを作っているのか確かめましょう。

ゲーム業界での就活は作品なくしてあり得ないと言えます。

自分の将来のためにも学生のうちに自信作を作りましょう。