製作の司令塔”ゲームプロデューサー”

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ゲームプロデューサーの役割は、制作会社によって多少異なりますが、基本的に企画から販売までを見ていく仕事を担当します。

まさにゲーム製作の司令塔といてるポジションにいるのです。

企画から販売までにかかる時間は、1~2年もかかることがあり、その間ゲームプロデューサーは、複数の作品を同時進行する場合もあります。

作品を生む楽しさと難しさ

ゲームプロデューサーは、スタッフと協議して企画書を作り上げるので、アイディアをどんどん面白い方向へと成長させていく過程は、楽しいものです。

スタッフ一人一人の趣味や実体験の中からアイディアを出し合うので、時には話がそれてしまうことも。

ですが、ゲームを生むときの楽しさとは反対に、企画を通すときのプレゼンテーションやオリジナリティの追及、製作スケジュールの管理など、難しさがあります。

発売予定日までにバグのチェックと修正を繰り返すので根気のいる場面も。

ゲームを統括管理することは、全ての責任を負うことにもなるので、重圧にたえぬくタフさも求められます。