グラフィックデザイナーになるためにすべきこと

ゲームのグラフィックデザイナーになりたいからといって、必ずしもゲームのグラフィックデザインの研究だけをしていては上達しません。

あらゆるジャンルのグラフィックに触れることこそが、ゲームのグラフィックデザイナーとしての引き出しを増やすことにつながるのです。

市場に出回っているゲームグラフィックのほとんどは、全てオリジナルで生み出しているわけではありません。

むしろそうしたイメージだけでグラフィックをデザインすることは稀で、ほとんどの人が日常を過ごしている中でヒントを見つけて、オリジナルへと昇華しています。

なので、ゲームだけでなくあらゆることに興味を持ちましょう。

興味を持つジャンルは何でも良いです。

人でも家でも動物でも風景でもスポーツでも興味を持ったら持つ分だけ、ゲームのグラフィックデザイナーとしての引き出しを蓄えることが出来るでしょう。

ゲームのグラフィックデザインは新しいものを生み出す仕事です。

過去の作品ばかり見ていても、新しいものは生まれにくいので、その事を覚えておいてくださいね。