大阪文学学校で小説を学ぼう

大阪文学学校は1954年に設立した、文学を志す人のための学校。
現在17~92歳まで幅広い年齢層の人が学んでいる。
開設されているのは本科昼間部(1年)・本科夜間部(1年)・本科通信教育部(1年)。

本科昼間部(1年)は、小説クラスが3つと詩・エッセイクラスが1つあり、その中のどれかに所属し、担任と創作作業に励むような形となっている。

本科夜間部(1年)は、小説クラスが2つと詩・エッセイクラスが2つある。
これも上記同様創作作業を中心に行っていくクラスだ。

本科通信教育部(1年)は、大阪文学学校の近郊に住んでおらず、通うのに困難な人向けに設けられたクラス。
「書く」「読む」「出会う」という3つがメインとなっている。

そして同校は、在校生だけでなく一般の人向けにも講座を開設している。
このように、色々なものに触れて考えていくことも創作には大切なものだと思う。

また大阪文学学校では、25歳以下の人に奨学金制度を用意している。
金銭面で進学を悩んでいる人は、是非とも制度を利用して学んでもらいたい。