実践的に勉強できる!

卒業後、即戦力のプロのアニメーターとして活躍するためには、アニメ業界のことをよく知り、専門学校でしっかりと知識を身につけ、実践を積むことが大切です。

専門学校の中には、知識しか身につかず、実戦経験をこなす機会が少ない専門学校もありますが、アミューズメントメディア総合学院(AMG)であれば、知識を身につけるだけでなく、実戦経験を積む機会も多いです。

AMGの卒業生が、なぜ即戦力のアニメーターとして活躍できるのかというと、それは授業の形式に秘密があります。

まず、授業を行う講師に、プロの現場でも評価されている現役の講師を招き、少人数で授業を受ける体制をとっています。

そして、在学中から、プロの現場と同じ手法、進め方でオリジナルのアニメを制作するプログラムが授業の一環として組まれているので、自然と力がつくのです。

AMGでオリジナルアニメを作る際には、グループ毎に、企画を立てる人、シナリオを書く人、キャラクターデザインをする人、作画やその色を決める人、などにわかれ、撮影、アフレコ、編集まで、一手にやってしまいます。

もちろん、そうしてできあがった作品は、発表の機会を与えられ、講師だけでなくアニメの現場で働く関係者によって、講評、アドバイスをもらうことができるので、その後のアニメ制作に活かすことができるでしょう。

また、このプログラムは入学した年の6月から始まるので、入ってすぐで大変ですが、これもプロの世界に入るための試練なので、真剣に頑張ってくださいね。

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