東京デザイナー学院の特徴

東京デザイナー学院のアニメ業界を目指す学科には、アニメーション科があり、その中で、アニメーション専攻・コンピュータアニメーション専攻・アニメキャラクター専攻の3つの専攻にわかれています。

それぞれの専攻の特徴を挙げていくと、まずアニメーション専攻では、作画やCG技術、絵コンテ・シナリオなどのアニメーションに欠かせない基礎を学んだあとで、プロと同等の実践的な技術を学んでいきます。

次に、コンピュータアニメーション専攻では、現代のアニメーションはデジタル製作がほとんどなので、コンピュータを駆使し、多彩な表現・製作ができるようなカリキュラムを組んでいます。

最後にアニメキャラクター専攻では、魅力的なキャラを描き出す力を養い、作品全体の魅力に繋がるようなキャラを生み出せるような人材を育成しています。

そして、これらの専攻に進むための学費ですが、一年次で135万円、二年次で136万4千円かかるそうです。

学費以外にも、教材費や研修費などもあるので、詳しく知りたいのなら、資料請求をしたり、学校見学に行ったりしてみてください。

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