マンガ家のすること

マンガ家に必要なものは画の上手下手もありますが、ストーリーを作る力も求められます。

ストーリーを作るにはまず、アイディアの発想と構成を練ることが必要となっています。

抑揚のあるストーリーで、読者を引き込むにはマンガに限らず、ドラマ、映画を日々観ておくことが何よりの近道です。

何気なく観ているだけでも、面白いつまらないの判断力が身に付くので、他人の作品に興味を示すことから始めるのがベターで、手塚治虫氏は、多ジャンルをたくさん楽しんで、世界観を作れとも言っています。

ドラマの構成は、次につなげるための構成になっているので、連載が付きもののマンガには相性が良いようです。

そして、良い作品にたくさん触れることは、価値観を確立し美意識を磨くことにも繋がります。

人の上手い所を取り入れ、自分に向いているジャンルを見つけていけば、漫画家としての人生の成否に関わります。

ストーリー創作のトレーニングとして作品鑑賞することは、マンガ家になる必須の条件となっています。

みんなで楽しめるゲーム

テレビゲームと言えば、子どもが、しかも一人で楽しむものというイメージがありました。

ですが、任天堂からwiiが発売されるようになり、家族で楽しめるものが現れるようになりました。

内容も、テニス、ゴルフ、ボーリングと、体を動かすものがメインで、他にも健康維持のためにダイエット機能まで付いており、ゲームをすることが不健康というイメージをひっくり返しています。

Wiiだけではありません。

体を動かすものでなくても、インターネット回線を介したオンラインゲームが浸透してきています。

「モンスターハンター」いわゆるモンハンは、子どもから大人まで人気の幅が広く、離れた所にいるプレイヤーとも協力してプレイ出来ることから、楽しめる要素が豊富にあります。

個人で楽しむものから、大人数で楽しめるゲーム。

動かないことから、体を積極的に動かす能動的なゲームへと、楽しみの種類と幅を広めていくことがこれからのゲーム業界で生き残ることに繋がるのかもしれません。