1日1ページ描く

マンガを1日1ページのペースで描いていれば無理なく作品を作ることができます。

プロのマンガ家の仕事となると日々徹夜続きでへとへとになります。

アシスタントだって必要になってくるのでお給料の工面もしなければなりません。

ですが一人で働きながら毎日1ページずつ描き続ける方法をとれば解決してくれます。

最近では『今日の猫村さん』や史群アル仙氏の1ページマンガなどが有名です。

昼間働いて夜1ページマンガを描きためていく。

コツコツやれば1年で365ページにもなります。

ペースは遅くても続けることには変わりありません。

月刊週刊といった媒体に連載するには向いていませんが、描いたものを自身のホームページに掲載していけば大丈夫です。

TwitterやFacebookなど発表しやすい媒体はあふれています。

個人の発信が著しい時代だからこそ有効活用しましょう。

毎日内容のない更新を続けるのではなく、仕事と連動させれば楽しみにもなります。

下手でも恐がらずに、先ずは今日から始めてみてはいかがでしょうか。

ゲーム攻略本が作られるまで

ゲーム攻略本の多くは著作権を持つ大手のメーカーが商品開発と並行して作られています。

ゲーム製作者が実際にプレイしながら基本的なゲームの進め方を説明するほかに、キャラクターやモンスターの詳細情報も盛り込まれているので、ゲームマニアにはその情報を知ることを楽しみにしていることがあります。

攻略本のに載せる情報の中には規制がかけられていることがあり、これは「発売して何日後」などプレイヤーの状況を予想して売上をより上げる狙いから行われています。

こういったこともありゲームが発売してから日にちが経過した攻略本ほど情報量が詰まっている傾向があります。

現在では膨大なデータ量のあるゲームが開発されるようになったので、1,2,3や上下巻に分かれたものまで発売されるようになりました。

また、インターネットの普及も進み攻略サイトが開かれていることもありますが、素人意見で終わっているものや肝心な個所が抜け落ちているなど、問題点も多く残っているので必ずしも良いものとはいえません。

信用ある情報はメーカーが握っていますが、ごく稀にプレイヤーが偶然見つけたバグも公開されることがあるので、ゲームの攻略方法を探すことも一つの楽しみ方と言えます。