製作の司令塔”ゲームプロデューサー”

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ゲームプロデューサーの役割は、制作会社によって多少異なりますが、基本的に企画から販売までを見ていく仕事を担当します。

まさにゲーム製作の司令塔といてるポジションにいるのです。

企画から販売までにかかる時間は、1~2年もかかることがあり、その間ゲームプロデューサーは、複数の作品を同時進行する場合もあります。

作品を生む楽しさと難しさ

ゲームプロデューサーは、スタッフと協議して企画書を作り上げるので、アイディアをどんどん面白い方向へと成長させていく過程は、楽しいものです。

スタッフ一人一人の趣味や実体験の中からアイディアを出し合うので、時には話がそれてしまうことも。

ですが、ゲームを生むときの楽しさとは反対に、企画を通すときのプレゼンテーションやオリジナリティの追及、製作スケジュールの管理など、難しさがあります。

発売予定日までにバグのチェックと修正を繰り返すので根気のいる場面も。

ゲームを統括管理することは、全ての責任を負うことにもなるので、重圧にたえぬくタフさも求められます。

声優を目指す上での注意事項

声優を目指す人には、専門学校にさえ入れば、養成所にさえ入れば誰でも声優になれると思っている人も多いのではないでしょうか?
それは、大きな間違いです。
養成所に入るために専門学校で学び、声優になるために養成所で鍛えるのです。
専門学生の中から養成所に入ることが出来るのは、ほんの一握りで、その一握りの中から声優になるのは米粒程度といっても過言ではないでしょう。
しかし、声優を目指さなければ、絶対になることは出来ませんから、声優になれる確率を信じて目指してみるのも悪くないでしょう。
ただし、狭き道だということは忘れてはいけません。
誰もがなれる職業ではないので、憧れが強く、目指す人たちの全ては必死で努力します。
声優になるためには、その人たちの努力を上回るほど頑張らなければなりません。
もちろん、特殊な職業なので才能は必要です、自分で「何歳までに売れる」や「今月は何個オーディションを受ける」などの具体的な数値を設定しましょう。
才能がないと思ったのなら、引き際も大切なのですが、自分の納得のいくまで声優という夢を追い続けましょう。