大阪校もあるのが特徴!

アニメのことを勉強するために、アニメの専門学校を調べても、ほとんどが東京にあって西日本の人は通うことを諦めてしまいそうになるでしょう。

しかし、アミューズメントメディア総合学院(AMG)という専門学校は、東京だけでなく大阪にも学校校があるので、西日本に住んでいる人も通うことができます。

AMGの大阪校と東京校では、存在する学科が少しだけ違いますが、学ぶことはほとんど変わらないので、東京校で学べて、大阪校では学べないということはありません。

そして、同じ専門学校が2校あると、「やっぱり都心にある東京校の方が授業の質がいいのではないか?」と思う人がいるでしょうが、そんなことは一切なく、同じクオリティの授業を提供してくれます。

また、質は、授業に限らず、学校内の機材や講師陣、皆さんが気になる就職サポートも、東京と大阪、どちらの校舎も同じだけ充実しています。

アニメの専門学校に通いたいけど、東京にあるから…と諦めていた人は、AMGの大阪校を一度覗いてみてください。

アニメーション学科

アミューズメントメディア総合学院(AMG)では、アニメーション学科というものが開設されています。

アニメーション学科はその名の通り、アニメーション業界への就職を目指している人が集まる学科です。

そして学科は、ここからさらに細分化されて、アニメーションコースとアニメ監督・演出コースの2コースにわけられています。

簡単にいうと、アニメーターコースはアニメーションの絵を描きたい人が通い、アニメ監督・演出コースはアニメーションを魅せる方法を考えて視聴者を感動させたい人が通います。

アニメを制作するためには、この二つだけでなく、色々な職種の人が関わることによって出来上がるので、将来アニメーション業界で働きたいのなら、自分がどの分野に興味がるのかをしっかりと理解しておきましょう。

しっかりと考えた上で、アニメーターや演出でアニメ制作に携わっていきたいというのなら、AMGの資料を請求したり、学校見学に行ったりしましょう。

アニメーション学科アニメ監督・演出コース

アミューズメントメディア総合学院(AMG)アニメーション学科には2つのコースがあり、別のページでアニメーターコースを紹介したので、このページでは、アニメ監督・演出コースがどのようなものなのか軽く説明したいと思います。

戦隊モノのアニメを見たことがありますか?このコースは、アニメーションだけではなくカメラで人を撮影していくアニメの監督や演出家を育成していきます。

アニメ監督・演出コースの特徴として、アニメをどのように魅せれば一番視聴者に感動や興奮を与えることができるのか、そのための知識や技術をしっかりと学べるカリキュラム構成となっています。

具体的な授業内容は、アニメを魅せるためのカメラワークやコマ割などを考えて、アニメを演出するということを学ぶ内容となります。

アニメ監督・演出コースでは、1年次から作品制作も積極的に行っていくので、机上の理論だけではなく、実践的に学んでいくことが可能です。

また、AMG全体の方針として少人数制を採用しているので、教育も就職サポートも徹底しています。

AMGに入って、初心者でも経験者でも充実した環境の下で、プロのアニメ監督・演出家を目指しましょう。

アニメーション学科アニメーターコース

アミューズメントメディア総合学院(AMG)では、アニメーション学科が開設されています。

学科の中で、さらに2つのコースに分けられていて、アニメーメーターコースとアニメ監督・演出コースが設置されています。

アニメーターコースでは、アニメに関して初心者で入学しても、卒業後にはプロのアニメーターになっているようなカリキュラムが組まれています。

カリキュラムの特徴として、絵を描いたことのない人や、うまく人体や物の構造を把握できていない人のためにデッサンの時間が授業内に組み込んであることが挙げられます。

アニメーターとしてキャラクターを描く場合、デッサンがしっかりしていないとキャラクターの骨格が奇妙になり、違和感のある動きをさせてしまうこともあるので、一からデッサンを学べるカリキュラムは、初心者であろうと経験者であろうとアニメーターとして大いに役立つでしょう。

また、デッサン以外の授業として、最近のアニメにも対応したデジタルの授業もあります。

他にもアニメーターコースでは、入学してからすぐにしてアニメーションを製作する環境があったり、他の学科とコラボしたりして、実際のアニメ製作現場の雰囲気を、擬似で味わうことができるので貴重な経験を積むことができるでしょう。

アミューズメントメディア総合学院アニメーション学科の就職サポート

アニメの専門学校を通って、就職が出来るのか心配になる人はたくさんいると思うので、このページでは、アミューズメントメディア総合学院(AMG)東京校のアニメーション学科の就職サポートを参考に、どんなサポートを行っているのか見ていきたいと思います。

まず、AMGでは、授業に関して少人数制を採用しているので、指導に関して一人一人をしっかりと見てくれる環境があります。

そのため、生徒の技術が向上しやすくなり、毎年の高い就職率にもつながっています。

また、個人個人に向き合った指導だけでなく、就職サポートもしっかりとしています。

具体的には、就職に向けて専任の就職サポートスタッフが、個別に生徒の相談を聞いてくれ、企業紹介や面接の仕方など様々な面で、個人個人を支えてくれます。

そして、学校として、クリエイター面談や企業見学なども積極的に行い、将来に絶対に役に立つだろうプロジェクトや講義・発表会なども随時開催されているのです。

授業の質の高い指導だけでなく、このような就職サポートもあるからこそ、毎年の高い就職率につながっているのでしょう。

AMGの学費サポート制度は充実しています!

アミューズメントディア総合学院(AMG)アニメーション学科に入学を検討しているけど金銭面で入学を悩んでいるという人もいるのではないでしょうか?

金銭面というのは確かに切実な悩みですが、お金がかかるというだけで、将来の夢を諦めて欲しくはありません。

専門学校には、お金のない人が夢を諦めない為に、様々なプランを用意しているのです。

学費などの面で悩んでいるようなら、AMGが用意している様々な学費支援制度を利用しましょう。

学費支援の中には、教育ローンや新聞奨学生制度といったものや願書の提出日にもよりますが、入学金の全額免除や減額などの特典もあります。

実際にアミューズメントメディア総合学院の生徒の中には、親に金銭的負担をかけられないといって新聞奨学生制度を利用して通っている人も多数います。

他にも、学校が提携している企業に働きながら学校にも通うという寮付きアルバイト制度というものもあり、新聞配達が朝早くて辛いという人にオススメです。

また、この制度では、コミュニケーション能力や社会人マナーなどを学生の内から学べるので、将来現場に出たときに周りと差をつけれる点で、就職にも有利と言えるでしょう。

内定者の話

専門学校を卒業して、実際に自分がいきたい業界に就職できた人の話を聞いてみたいと思いませんか?

アミューズメントメディア総合学院(AMG)のホームページを見てみると、アニメ、ゲームなど、卒業した学科に関係する業界に内定が決まった人のインタビューが多く掲載されていました。

そこで、アニメ業界へと就職したBさんの話を紹介したいと思います。

アニメを作りたいと思っていても、専門学校に入るまで、アニメがどのように作られるのか知らない人がいますが、安心してください。

たとえ、アニメがどのように作られていくのかを知らなくても、アニメ業界へ就職することはできます。

実際にBさんがそうでした。

わからなければ、専門学校に在学中、もしくは就職してから学べばいいのです。

Bさんは、原理すら知らなかったため、自分が制作したアニメが動いた時、人の何倍も感動したそうです。

このことから思うに、アニメについて学ぶときは先入観がないほうが、色々と感じることができていいのかもしれません。

他のBさんの話として、アニメ業界を目指す人へのメッセージに、タメになることがたくさん書かれていました。

まず、自分が好きな作品について、なぜ好きなのかを考えること、世間で人気の作品について、なぜ人気なのかを考えることが重要だそうです。

さらに、自分の知識量を増やすために、興味のあるジャンルだけではなく、本や映画など多くのエンターテイメントに触れて見聞を広げることが大切らしいです。

AMGには東京校も大阪校もありますが、サポート体制には変わりないようですので、業界への就職を目指すなら、通いやすいほうへの入学を検討してみましょう。

実践的に勉強できる!

卒業後、即戦力のプロのアニメーターとして活躍するためには、アニメ業界のことをよく知り、専門学校でしっかりと知識を身につけ、実践を積むことが大切です。

専門学校の中には、知識しか身につかず、実戦経験をこなす機会が少ない専門学校もありますが、アミューズメントメディア総合学院(AMG)であれば、知識を身につけるだけでなく、実戦経験を積む機会も多いです。

AMGの卒業生が、なぜ即戦力のアニメーターとして活躍できるのかというと、それは授業の形式に秘密があります。

まず、授業を行う講師に、プロの現場でも評価されている現役の講師を招き、少人数で授業を受ける体制をとっています。

そして、在学中から、プロの現場と同じ手法、進め方でオリジナルのアニメを制作するプログラムが授業の一環として組まれているので、自然と力がつくのです。

AMGでオリジナルアニメを作る際には、グループ毎に、企画を立てる人、シナリオを書く人、キャラクターデザインをする人、作画やその色を決める人、などにわかれ、撮影、アフレコ、編集まで、一手にやってしまいます。

もちろん、そうしてできあがった作品は、発表の機会を与えられ、講師だけでなくアニメの現場で働く関係者によって、講評、アドバイスをもらうことができるので、その後のアニメ制作に活かすことができるでしょう。

また、このプログラムは入学した年の6月から始まるので、入ってすぐで大変ですが、これもプロの世界に入るための試練なので、真剣に頑張ってくださいね。

入試制度も様々

アミューズメントメディア総合学院(AMG)の入試制度には、早期出願制度、AO入学第一期、第二期、学校推薦、自己推薦、一般出願など、多くの入試制度が用意されているので、自分が最も受けやすいと思う制度で受験しましょう。

各制度のメリットとして、一般出願は3月31日まで出願を受け付けてくれていますので、通うべきか迷っているという人や、大学や他の専門学校に落ちてしまったら検討したいという人にはピッタリです。

また、出願時期が早い早期出願やAO入学第一期などは、入学金が全額免除になるメリットがあるのに対して、一般出願であるとそのような特典がないというデメリットがあります。

早い出願は、入学金が免除になるだけでなく、プレ講義にも参加できたり、同じ専門学校に通う友達を入学前に作ったり、入学前から基礎知識を身に付けることができるなど、良いことづくめです。

そして、アニメやゲーム、マンガなどを自分で制作したことがなくて専門学校に入学することが不安な人も、こういった事前準備があると安心して入学できると思います。

充実の体験入学!

専門学校を選ぶ際に、重要視される情報の一つとして、体験入学が挙げられます。

多くの専門学校では、説明会と体験入学を一緒にやっていますが、説明会よりも体験入学に心惹かれてやってくる入学希望者が多いようです。

では、専門学校の体験入学ではどんなことをやっているのか、実際にみてみましょう。

まずは、アニメを作るアニメーション学科の体験入学をみていきます。

アニメーション学科の体験入学では、アニメに登場するキャラクターの描き方を学び、実際に動かす方法についてレクチャーを受けることができます。

どのレクチャーも、自宅にいては体験できない貴重な経験なので、興味を持つ人も多いでしょう。

次に、声優タレント学科です。

声優タレント学科では、プロの声優をゲストに招き、一緒にアフレコ体験をすることができます。

入学前からマイクに声をのせる体験ができることは、めったにないことである上、プロの声優の技というものは、近くでみるとその凄さがよりわかるでしょう。

最後に、ゲームプログラマー学科の体験入学について紹介します。

ゲームプログラマー学科では、プログラミングの基礎を体験できます。

最初から難しいプログラミングをこなすのではなく、簡単なプログラミングを組むことで、プログラミングの楽しさというものを実感できることは、これからプログラマーを目指す上で、必要なことでしょう。

これらの体験入学は、全て無料で行われますが、予約は必要なので、興味のあるジャンルの学科を早めに予約して、日程を抑えましょう!