一人暮らしにも安心の学生寮も完備しています!

アミューズメントメディア総合学院(AMG)東京校に進学をしたいと思ったときに、通える距離の人はいいですが、遠方から東京への進学を考えている人は住む場所がなければ通うことができません。

親戚が首都圏にいれば安心ですが、全ての人が首都圏に親戚を持っているわけではないので、必然的に一人暮らしをしなければいけなくなる人もいるでしょう。

しかし、親というものは、自分の目の届かない場所で子供が一人暮らしすることに心配しています。

しかも場所は東京なので、様々な誘惑が存在する点や生活費にかかるお金など、いろんな意味で親は心配で仕方がないでしょう。

そんな時には、AMG東京校が斡旋している学生寮をぜひ利用しください。

学生寮は、学生専用なので他の住人はいないし、管理人さんも住み込みで対応してくれます。

また、同じ夢を持った仲間が近くにいるので、1人離れた土地で暮らすよりも充実した日々を送れるでしょう。

互いに切磋琢磨して成長していけるという面では学生寮もいいものですよ。

再進学者に選ばれるAMG!

アミューズメントメディア総合学院(AMG)東京校は、一度短大・大学・社会に出た人が再進学する専門学校として選ばれています。

なんと、その割合は高校卒業して進学してくる人よりも多く、7割ぐらいが短大・大学・社会人・フリーター出身の人で占めています。

そのような人たちの多くは、アニメへの憧れを持ちながらも、アニメとは関係のない進路を進み、やはり夢や好きな気持ちを諦めきれず、再進学をするのです。

しかし、なぜAMGは再進学先に選ばれるのでしょうか?

そこにはちゃんと理由があります。

一番の理由として、再進学した人たちの就職率やデビュー実績がとても高いことが挙げられます。

再進学者たちは、一度別の道に進んだからかもしれませんが、後悔しないようにアニメへの熱意が溢れ、学ぶことに対しての姿勢がとても貪欲なので、このような結果に結びついているそうです。

そして、そんな熱意溢れる再進学者たちをサポートする体制がしっかりと確立しているということが、再進学先に選ばれる理由に関係していることでしょう。

また、AMGは『産学共同プロジェクト』として在学中から現場で働けることでも有名です。

そういった確実に業界へつながる道があるというプログラムも、社会経験のある現実的な再進学者に選ばれる理由のひとつでしょう。

アニメ、ラジオ、ゲーム、声の仕事

声優がセリフを吹き込むのは主にアニメであるイメージが一般的になっていますが、声を活かした仕事ならほかにもあります。

ゲーム・ラジオDJ・TV番組のナレーション・舞台俳優など、アニメから離れた仕事をできる可能性もあるのです。

特に舞台俳優は昔から『声優になるために舞台で勉強する』ということもあり、珍しくありません。

ラジオDJにしてもセリフを吹き込むのとは少し違い、リスナーを楽しませる話術がなくては務まらないので、人間味のある楽しい声優が求められます。

声の仕事が多くあると言っても、声優の数は過飽和なので、仕事の取り合いが起こるような競争社会となっています。

また、日本国内では数が少ないながらも、アイドル活動をしている声優もいます。

アイドルとして成功した例は女性声優が多く、有名なところでは水樹奈々さんや上坂すみれさんが挙げられます。

このように、アニメの声優だけでは仕事が限られている現状があり、そしてアイドルブームも重なりこういったイレギュラーなこともありますが、売れるためならアニメに限らずどんなことでもこなすという姿勢が大事だということです。

アニメDVDが高い理由

アニメDVDの値段が高い理由は、制作費の問題と流通数の少なさにあります。

アニメの制作費は非常にコストがかかり、それに見合った価格を考えると、1枚5,000円~6,000円という値段になるのです。

また、流通量が非常に少ないことも値段の高さに絡んできています。

国民的に人気のあるアニメ制作会社である『スタジオジブリ』のようにはじめから『〇万枚売れる』という見込みが立たない限り、製造数が限られるのですが、数が少なければその分利益を上げるために単価が上がるので、アニメのDVDの値段は高くなるのです。

今の平均価格で利益を上げる場合、アニメDVDの売り上げ本数の目安は5,000枚以上になるといわれています。

5,000枚でギリギリなのでヒットするには1万枚以上は売れないとなりたちません。

このような売り上げ枚数は、少し昔でなら考えられた数字ですが、現在はYoutubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトに違法アップロード・ダウンロードされるようになり、売上がどんどん下がってきています。

今後はDVDでの売り上げを考える場合、こういったサイトとの兼ね合いを考えていかなければ続かないでしょう。

心理学から作るセリフ

『名作アニメには名台詞あり』

と言われるようにアニメ制作では、セリフ作りも重要な仕事です。

実際にセリフ作りをするときは、心理学を学んでいるとより説得力が増します。

また、心理学を学ぶだけでなく極めていると、クライマックスシーンや決め台詞などにも次のように応用できます。

落ち込んでしまった主人公や仲間の背中を押すシーンで使われるセリフがあるとします。

その時に励ますセリフは、ただ優しければいいというものではありません。

励まされる人物一人一人の心理に対して『どういうセリフなら心が動くだろうか』と考えることで、名セリフと呼ばれるものが誕生するのです。

励まされる相手が、平素熱血漢であれば、悔しさを煽るようなセリフをぶつけ、傷つきやすい繊細な人物であれば、苦しみを理解してあげるセリフをはじめに持ってくれば、言われる人物も心を開き、見ている人の感動をよぶことができるでしょう。

このように、基本的な人間の心の作用を知っていれば、セリフに説得力が生まれます。

そして、この説得力を土台にセリフをブラッシュアップすれば名セリフに近づくことができるので、まさに名セリフを生み出す土台は、心理学にあるといえます。