アプリ制作のその前に|アプリの種類を知ろう

アプリと聞くとスマートフォン上に表示されるアイコンを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。そのアプリはネイティブアプリと呼ばれます。
一方、WEBブラウザ上で実行されるアプリのことをWEBアプリと呼びます。
同じアプリでもそれぞれ特徴があるため、アプリ制作をする前にどちらを作るか決めておかなければいけません。
まずはアプリの種類から知ってみましょう。

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アプリ制作|成功する企画の考え方

新しい顧客を集めたり、プロモーションをしたりするためにアプリを作ることが増えていますよね。アプリがあると、そのショップへの安心感にも繋がります。
ではいざアプリ制作を行おうと思うと、なにから始めたらいいかわかない……。
技術はアプリ制作会社に任せればいいかもしれませんが、作る内容は自分たちで考えなければいけません。
成功するアプリ制作の企画の考え方を知れば、ユーザーに沿った内容のシステムを作れます!

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グラフィックデザイナーの給料

グラフィックデザイナーとして働いていく際には、必ず気にかけるのは給料ですよね。いくらデザインが好きといっても、給料が伴っていなければモチベーションも上がってきません。
グラフィックデザイナーという仕事は所属する企業の規模によって給料が大きく違うのが特徴です。
大手広告代理店の場合は30代で年収1000万円という人もいます。中小規模の代理店やプロダクションだと初年度年収が300万円を切るようなこともありますが、平均年収としては300〜430万円というデータがあります。上から下まで開きがありますが、平均としては希少価値があるにしても意外と少ないのが現状です。

専門学校で一生懸命に勉強して、せっかくグラフィックデザイナーになっても、給与や労働環境的に抱いていたイメージと違って辞めてしまうような人も多く見られます。

フリーランスのグラフィックデザイナーは会社員時代の経験が非常に重要です。クライアントを独立後に引き抜くのはタブーですが、独立してまもないデザイナーは年収300万円以下になることもしばしばあります。コンスタントに仕事が入るようになれば年収700〜800万円というのも望めますし、あなたの頑張り次第で上限はありません。

美術とイラストの違い

イラストと美術は違う、というのはイラストを目指す人にとっては当たり前のことかもしれない。具体的な違いとしては、美術は美術家の「個」から始まる作家性の高い作品。一方のイラストはすぐに人に伝わりやすい「個性」「オリジナル性」が求められてくる。美術は普遍的で他の作品とも過去の自分とも異なる表現が必要となってくるが、イラストはオマージュやモンタージュを含む表現の自由を含みつつ、同じ作風を繰り返し反復させることが要求される。
またイラストは大衆に見せる作品であるので時に流行や社会性を込めたものが求められ、複製させて大衆に広めることが目的になってくるので、美術と比べると「消費される絵画」という側面がある。それぞれ根幹のコンセプトが大きく違い、求められるアイディアも異なる。自分が美術向きか、イラスト向きかはまず専門学校に入学する前に自分で確かめておく必要がある。そもそも美術とイラストでは求める喜びも違う。美術は何年か先になって評価され、人類の重要な遺産となることが目標だが、イラストは即効性でその時代のブームになり人々に賛同されることが喜びだ。どこを求めるか、まずは自分の目標を確かめよう。

大阪文学学校で小説を学ぼう

大阪文学学校は1954年に設立した、文学を志す人のための学校。
現在17~92歳まで幅広い年齢層の人が学んでいる。
開設されているのは本科昼間部(1年)・本科夜間部(1年)・本科通信教育部(1年)。

本科昼間部(1年)は、小説クラスが3つと詩・エッセイクラスが1つあり、その中のどれかに所属し、担任と創作作業に励むような形となっている。

本科夜間部(1年)は、小説クラスが2つと詩・エッセイクラスが2つある。
これも上記同様創作作業を中心に行っていくクラスだ。

本科通信教育部(1年)は、大阪文学学校の近郊に住んでおらず、通うのに困難な人向けに設けられたクラス。
「書く」「読む」「出会う」という3つがメインとなっている。

そして同校は、在校生だけでなく一般の人向けにも講座を開設している。
このように、色々なものに触れて考えていくことも創作には大切なものだと思う。

また大阪文学学校では、25歳以下の人に奨学金制度を用意している。
金銭面で進学を悩んでいる人は、是非とも制度を利用して学んでもらいたい。

アミューズメントメディア総合学院(AMG)東京校で小説を学ぶ

アミューズメントメディア総合学院(AMG)では、小説を学ぶためのノベルス学科が開設されています。

AMGのノベルス学科は小説業界デビュー者が全国でもトップクラスという実績を持っているので、どこに進学すべきか迷っている人はオススメです。

AMGの指導内容は、現場で実際に使える技術をカリキュラムに取り込んでいるのが特徴です。
初心者からでもプロを目指している人が多く通う学校であり、小説を書くにあたり大事な発想力を養うことに重点を置いています。
そしてデビューに向けて、プロの作家や編集者があなたを徹底的にサポートしていきます。
それ以外にも、個別指導室・少人数ゼミ・編集部批評会・産業共同カリキュラムなど、豊富にあなたをプロの道へ導く指導体制が整っています。

実際にたくさんの卒業生が小説業界などで活躍していますが、しっかりと学んだからこその結果です。
学校に入ったらそれで終わりではありません。
入学した後に如何に努力するかで将来のデビューが決まってくるでしょう。

デジタルアーツ東京のノベルス学科で学ぼう

東京にあるデジタルアーツ東京は、マンガ・アニメ系の学校であり、ノベルス学科で小説について学ぶことができる。
ちなみに、ノベルス学科はノベルスコースとシナリオコースの2コースが設けられているので、それぞれの特徴について知っておく必要がある。

ノベルスコースでは、プロの作家が個別指導を行う。
今まで培ってきた感覚を大事にしながらも、新しい発想力や分野を開拓し、実践的なノベルスを書くことができる人材を育成するのが目標だ。
ライトノベル・小説家・その他色々な業界で求められるようなライターになれるカリキュラムを組んでいる。

シナリオコースは、個人のアイディアをストーリーとして組み立てていく力を養う。
起承転結を意識した物語構成、第三者にメッセージを伝えるようなしっかりとした文章力がある人材を育成するカリキュラムとなっている。

ノベルスと言っても上記のように小説を書くのか、物語を組み上げていくのかでだいぶ変わってくる。
自分が何をしたいのか、どのようなものを書いていきたいのかを考えて学校を選択する必要があるだろう。

独学でイラストを学ぶことだってできます

イラストを学びたい!と思った時に、すべてを学校やスクールに頼ってしまってはいけません。

なぜなら、イラストは決して自分一人だけで学べないという分野ではないからです。

確かにイラストを描く上で、知識や技法などは専門学校やスクールで要領よく教わったほうが早いです。

しかし、自分で調べてノウハウ本やサイトを見て学んだ方が、自分の能力としてしっかりと頭に入り易いこともあります。

イラスト系専門学校に入学すると、入っただけで満足してしまい、せっかく学ぶ環境があるにも関わらず、能動的に授業を受けている人が多いです。

それでは、意味がありません。

もし受け身や義務感で授業を受けているのなら、自分一人でイラストのことを学んでいる人のほうがイラストの技術も向上するでしょう。

そのため、2年間イラスト系の専門学校に通ってぼーっと授業を受けるくらいなら、講座を受けて自分に足りない知識・技術を補完しながら委託で仕事を請けていくのも一つのイラストレーターとしてのあり方ではないでしょうか。

最初は実力が伴わず仕事の依頼が中々来ないかもしれませんが、何年も勉強しながら描き続けていればイラストレーターとして成功を収めることができるかもしれませんよ。

イラストの描き方をスクールで学ぼう!

イラストを学ぼうと思ったときに、多くの人はイラスト系の専門学校を思い浮かべるのではないでしょうか。

確かにイラスト系の専門学校でイラストを学ぶことが出来ますが、時間やお金の面を考えると専門学校に通うことが難しい人もいるでしょう。

そんなときに考えてほしいのは、イラストを学ぶのは決してイラスト系の専門学校だけではないということです。

例えば、専門学校と類似していますが、イラスト系のスクールでもイラストの知識や技術を学ぶことはできます。

スクールは国から認可された学校ではないので、専門卒の称号はもらえませんが、専門学校と学ぶことの違いはありません。

むしろ、時間に追われている社会人やフリーターの人は、スクールで学んだほうが時間の融通はつけやすくなっています。

なぜなら、専門学校と違って卒業に必要な時間数というものがないからです。

イラスト系の専門学校でみっちりとイラストを学ぶのか、スクールに行って私生活と両立しながら学ぶのか、自分のライフスタイルと照らし合わせてよく考えてくださいね。

絵が下手でもイラストを描きたい人

「イラストを描きたいけど、絵が下手だから専門学校に行って上手くなろう」

という考えを持っている人は、大きな間違いです。

専門学校に期待したところで、その人自身が変わろうと思わないのなら、専門学校に行ったところで大きな変化を期待することは難しいでしょう。

そこでなのですが、絵が上手い人たちと、絵が下手な人の決定的な違いは何でしょうか?

幼少期を思い返してください。

よっぽどの芸術の才に恵まれた子供でなければ、どの子供たちの絵も大して絵の上手さに違いはないと思います。

では、いつからどのようにして、絵の上手さに差が出始めたのか、それは単純な理由で、絵が上手い人は多くの絵を描いてきたのです。

絵が上手い人たちは、休み時間、授業中、放課後、ちょっとした空き時間にノートとペンさえあれば好きなように絵を描き続けていました。

対して絵が下手な人たちは、そういう空き時間を他のことに費やしていませんでしたか?

この積み重ねが、絵の上手い人と下手な人との差を決定付けたと思います。

だから、絵が上手くなりたいのなら、専門学校に通う以前に自分でたくさんの絵を描いて、絵が上手い人たち以上の努力をするように心がけてください。

専門学校に通うなら、そこがスタートラインです。